次の焙煎9.18金・午前

豆を注文する
焙煎したばかりの珈琲豆

安曇野・自家焙煎

火と、時間と、待つこと。

年に二度、産地で選んだ生豆を、火曜と金曜の午前だけ焼いています。ご注文をいただいてから焼き、三日以内にお届けします。

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焙煎機の前に立つ店主の後ろ姿

MESSAGEはじめに

珈琲は、畑で半分。
火で半分。

だから年に二度、産地へ行きます。斜面の畑を歩いて、その年の豆を決めます。

焼くのは火曜と金曜の午前だけです。5キロの直火の釜で、一度に焼けるのは多くて四十袋ぶん。

ご注文をいただいてから焼くので、届くのは焼いて三日以内の豆です。棚に寝かせた豆は売りません。

珈琲焙煎所 灯 店主

田んぼの中に建つ店の外観

ROASTING焼き方

下へ進むほど、豆は深く焼けていきます。

豆を選ぶ

霧のかかった産地の農園
年に二度、産地へ。斜面の畑を歩いて、その年の豆を決めます。

麻袋を開けたその場で、一粒ずつ手に取ります。欠けた豆、虫の入った豆、熟しきらなかった豆を外していく。火を入れる前に、味の半分はもう決まっています。

麻袋から出した生豆
木の盆に広げた生豆と、外した欠点豆
生豆の水分
10.8%
手選別
40分/kg

火を入れる

鋳鉄のドラムを温め、鍋肌が二〇〇度になったところで豆を落とします。ここから先、計器は半分しか教えてくれません。頼りになるのは音と、匂いの変わり方です。

鋳鉄のドラム焙煎機
投入温度
200℃
釜
5kg・直火

はぜを待つ

八分を過ぎたころ、豆が乾いた音を立てて弾けます。一度目のはぜ。ここからどれだけ引っぱるかで、浅くも深くもなる。この店でいちばん静かな数十秒です。

投入 200℃ 一ハゼ 8:40 排出 11:20 0612 分
焙煎中のドラムの中
冷却皿で回る焼きたての豆
一ハゼ
8:40
排出
11:20

淹れる

焼いてから三日。豆の中のガスが落ち着いたころがいちばんおいしい。粗めに挽いて、湯は沸かしてから少し置いて。急がずに落としてください。

ドリッパーに湯を細く注いでいる
湯温
88℃
抽出
3:00

TODAY'S CUP本日の一杯

550円

カウンター四席。豆は日替わりです。焼いた本人が淹れます。

BEANS今週の豆

9.18(金)に焼く豆です。袋は100gと200g。豆のまま・挽き方の指定、どちらも承ります。

  • 浅煎りの豆袋(緑の帯)

    浅煎り

    Ethiopia

    エチオピア イルガチェフェ

    白桃、紅茶、澄んだ余韻。朝の一杯に。

    100g
    1,180円
    200g
    2,240円
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  • 中煎りの豆袋(茶の帯)

    中煎り

    Guatemala

    グアテマラ アンティグア

    黒糖、胡桃、まるい口あたり。毎日飲める味。

    100g
    1,080円
    200g
    2,050円
    この豆を注文する
  • 深煎りの豆袋(黒茶の帯)

    深煎り

    Indonesia

    インドネシア マンデリン

    苦味、土のにおい、長い余韻。牛乳にも負けません。

    100g
    1,180円
    200g
    2,240円
    この豆を注文する

ORDERご注文の流れ

  1. 1豆を選ぶ

    焙煎日の前日、木曜と月曜の正午までにご注文ください。

  2. 2焼く

    火曜・金曜の午前に、ご注文の分だけ焼きます。

  3. 3届く

    焼いた日の午後に発送。三日以内にお手元へ。

送料
全国一律 520円 / 5,400円以上で無料
お支払い
クレジットカード・銀行振込
定期便
月に一度、その月の豆を200gずつ二袋。4,200円(送料込み)
豆を注文する

※サンプルサイトのため、実際のご注文はできません。

豆袋を二つ詰めた発送用の小箱

FAQよくある質問

はい。ペーパー・フレンチプレス・エスプレッソなど、お使いの器具を教えてください。ただ、香りは挽いた瞬間から抜けていきます。ミルをお持ちなら、豆のままをおすすめします。

豆のままで焼いた日から1か月、挽いた豆は2週間を目安にしてください。袋の口を折って、直射日光の当たらない涼しい場所へ。冷蔵庫は出し入れのたびに結露するので、おすすめしません。

次の焙煎日(火曜・金曜)の午前に焼き、その日の午後に発送します。お届けは発送の翌日から翌々日です。

どうぞ。開店は11時ですが、午前は店内に煙が入ることがあります。焼きたての豆はガスが多く、その日に淹れるより三日待ったほうがおいしく飲めます。

店の前に4台分あります。田んぼ道は幅が狭いので、対向車にご注意ください。

VOICEお客さまの声

  • 袋を開けた瞬間に、
    台所の匂いが変わった。

    スーパーの豆と同じ道具で淹れているのに、別の飲みものでした。月に一度、届く日を家族で待っています。

    松本市・40代 / 定期便を1年

  • 深煎りが苦くない、
    というのを初めて知った。

    苦いのが苦手で浅煎りばかり選んでいました。すすめられたマンデリンは、苦味のあとに甘さが残ります。

    安曇野市・50代 / 来店

  • 焙煎日の朝に行くと、
    煙で場所がわかる。

    田んぼ道で迷ったら、煙突を探してください。カウンターで飲む焼きたての一杯のために、金曜は早起きします。

    長野市・30代 / 来店

NEWSお知らせ

棚に並んだ三種類の豆袋

SHOP店のこと

カウンター四席の店内

元は農機具をしまう小屋でした。柱と梁はそのまま、カウンターを四席だけ足しました。

住所
長野県安曇野市穂高(穂高駅から車で8分)
電話
0263-00-0000
駐車場
4台
区分月火水木金土日
11:00 — 18:00●●休●●●●
焙煎(午前)◎◎
穂高駅から店までの手描きの案内図。駅から一本道を進み、川を渡って田んぼの中を抜けた突き当たりに店がある 穂高駅 車で8分 万水川 北アルプス 灯ここです・駐車場4台
穂高駅から車で8分。田んぼの中の一本道の突き当たり。迷ったら煙突の煙を探してください。
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